2007年12月8日土曜日

EM・ONE活用次第

今日は気分が良いので連続投稿してみる。

今年の6月から、イー・モバイルのEM・ONEを契約して使っている。
こいつがなかなか具合が良い。

もともとネットワークが好きで、気が付いたらその筋に近い仕事に就いてしまっている
物好き、ということもあるし、新しいネットワーク技術や実装や製品を見ると、思わず
使ってみたくなる性質である。よって、イー・モバイルを試してみるのは酔狂者としての
「義務」ですらあると個人的には考えている。嫁さんに言ったら顔をしかめられそうだが。

とまあそんなワケで、ここ2年ほどウィルコムの310K、通称「京ぽん2」を愛用していた
のだが、通信速度の遅さには辟易していた。

もちろん、パケット代が定額、というのは10年前から考えればとてもスゴイことなのだが、
やはり、今日び、4x程度の通信速度では遅すぎるのだ。通常のPC用サイトを開くのにも
一苦労で、あまり、「バリバリ通信できていて嬉しい」感が無かった。

そんなモヤモヤした日々を過ごしていたところに、イー・モバイルとEM・ONEの登場である。
正直な話、通信の速さに感動した。これ。これだよ。私が欲しかったのは!

またまた少し昔話に戻るが、2、3年ほど前にPDAで通信したくなり、ザウルスSL-3000Cを
購入していた。しかし、通信するためだけにPHSカードの契約が必要であったり、または、
通信したい時にはわざわざPHSと接続しなきゃいけない、というハードルが面倒臭すぎて、
結局は「ザウルスとPHSで楽しいモバイル生活」は構想倒れとなった。
ものぐさ者の面目躍如、といったところである。

しかし。しかし、だ。

EM・ONEには、最初から通信機能が付いている。モデムやPHSなぞ必要ない。
しかも、速い。本当に速い。

デフォルト設定のOperaでは、HTMLその他の描画がモッサリとしていたが、少しOpera.iniを
いじったら効果覿面。ストレス無い程度に速くなった。快適だ。
さらに速く表示させたいのならば、NetFrontを使えば良いし。

メールも、契約プロバイダのメールやらGmailやら、職場の社内メールサーバ以外のメール
なら何でも読めてしまう。mp3やwmaファイルも聴けるし、DVD変換した動画で通勤時間も
退屈しないし、休日出勤の際もワンセグでF1中継が見れるので困らない。
外出先でも欲しい情報がすぐ手に入るし、Google Mapモバイルの便利さには非常に助け
られている。

周りの者からは「酔狂」だの「通信キャリアとして中途半端」だの言われることもあるが、正直、
もうEM・ONE無しの生活に戻るつもりは無い。ありがとうイー・モバイル様様、なんである。


よって、月々6000円近くのお布施も苦にならないのであった。
無料セットのADSLも使っているしね。

SoftBankの810P

最近、SoftBankの810Pに機種変しました。

が、どうもバッテリーの持ちが良くない。

以前使っていたウィルコムの310Kは、1週間や10日程度は充電を意識する
必要も無かったのに、810Pは2、3日でバッテリーが切れてしまう模様。

しかも、バッテリー残量を示すインジケータの表示が非常にアテにならない。
バーが2つに減った、と思ったら、1時間~2時間ていどでバッテリー切れに
なり、気が付けば電源が勝手に落ちてしまっている。。

だもんで、子供の頃に遊んでいたラジコンやミニ四駆のニッカド電池のように、
「いちど電池が切れ始めたら急激に電池切れ」的なドキドキ感と言いますか、
恐怖と言いますか。そんな旧い記憶すら思い出してしまうわけですな。

昨晩なぞ、会社の飲み会帰りに嫁さんに電話しようと思ったらバッテリーが
切れていたので困った事になりました。いつまでも連絡できずに直接家に
帰ったもんだから、「なんで"今から帰る"って連絡しないのよ?!」と
嫁さんの機嫌が悪い。スンマセン。
他の人に携帯借りて連絡する、だとか、絶滅寸前の公衆電話で連絡する、
って手もあったのだけれど、「飲み会終わったから帰る」くらいの用向きで
携帯借りるのも何だかねぇ、と。


結論。
810Pにはちょっとガッカリ。
デザインは薄くて気に入ってるのだけどねえ・・

2007年12月5日水曜日

一発目。

まずは目出度く最初の投稿。
日々の雑感を書き留めることにします。
まあ、書けること書けないことの区別が面倒ですが、公開したところで誰も迷惑しない
ような情報やら日記やら愚痴やら報告やらメモやら、書き散らすことにします。


パソコン通信の頃から数えると十数年ネット上で過ごして来ましたが、
数年前から日記やらサイト更新が億劫になって放置しておりました。

流行りのmixiとやらも逆に「毎日更新しなきゃ」というプレッシャーに耐えられそうに
無いので加入せず。ずいぶん前に「mixi疲れ」なる言葉を見かけた時には、そりゃあ、
そうだろうなあ。そうなるだろうなあ、と思った次第。


という面倒くさがり屋なので、いつまで続くかわかったものでもありませんが、
ひとまず数年ぶりのネット上日記。始まりでございます。